Entries
☆オーストラリア滞在記Vol.4☆
お待たせいたしました!
当スク―ルと提携しているオ―ストラリア・シドニ―の語学学校・ミルトンカレッジへ語学留学しております生徒様より、第4弾の滞在記が届きました。
今回は生徒様のご了承を得て、お名前を公表しての滞在記となります♪
改めてご紹介致します。
お名前はYokoさん・・・・・・
30代の女性で語学留学されるまでの約2年間、当スク―ルに通われた生徒様です。
日本でのご職業はなんと教師!!
これがオ−ストラリアでも思いがけず役に立ったとの事。
ここオ−ストラリアは気候も治安もとても良く、滞在するにあたりとても安心できる場所。
観光場所も沢山あるので、週末にはオ―ストラリア観光を満喫出来ます♪
ミルトンカレッジは沢山のコ―スを用意しています。
パンフレットの中に書いてある内容以外に、実際に通われている生徒様の生のお声を聞くのは、これから留学をお考えの方々にとって、大変お役に立てるものになるのでは??と思います♪
それでは今回もどうぞ楽しんでくださいね。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
日本は結構寒くなってきたとのこと、「きっとこちらオーストラリアはさぞかし真
夏に向かってまっしぐら〜〜!!」なんて想像しているそこのあなた。なんと全然暑
くないです、今のところ。。。昨日は最低21度、最高26度というめちゃくちゃ過
ごしやすい気候。最近こんなのが続いています。
さてさて、近況報告。10週の期間で勉強していた「TESOL」というコースが無事
先週の金曜(11/28)で修了しました。って、いきなりTESOLってなんだよ、って感じで
すが…。ようするに「英語の先生になっちゃおう」ってコースです。10週間のコー
スの中で、英語を母国語としない人への教授法、見学、そして実際の授業(教育実習
みたいなもの)まで。私の場合、このコー
スをとるとは初めの予定には全然なかったのですが、語学学校で勉強するうちにこの
コースに興味を持ちました。っていうか、動機は「英語を教えるってことは、生徒よ
りもより高度な知識を必要とされるから、このコースを取るとかなり英語上達に役立
つんじゃ…???」という、ほんとにまったくもって自分本位な理由からです。
で、どうだったか。。。
かなり、大変でした(泣)。「おっと!こんなに忙しいとは…」って感じです。
なめてかかると意外と大変ですよ、って感じです。最初の4週間はとりあえずひたす
らインプット。どんなプロセスで授業を組み
立てるか、生徒のレベルごとに教材や教え方にどんな違いがあるか、外国人がする典
型的なミスはどんなものか、どうやって生徒のモチベーションを維持するか。。。な
んて感じのもの。そして5週目からは実際に教えることをやってみます。私の通って
いる学校では放課後に一般英語の生徒を対象に「English club」という、まぁ、放課
後の英語クラブみたいなのが月〜木で行われています。そこで、TESOLの学生が先生
になって一般英語の生徒に英語を教えちゃおう、って感じです。その授業自体は、一
人当たり1週間に1コマだけなんだけど、基本的には教材を自分で作るのでそれに結
構時間がかかります。で、私なんかの場合、文法もだめだし、スピーキングもだめだ
し…、ってことで、例えば「現在完了]を教えよう、って決めたらまず自分自身の現
在完了の知識をはっきりさせるところからスタート。他のクラスメイトはわりと文法
に強い人たちだったからあまりそこのところに苦労はなかったみたいですが…。そし
て教材を作ったら台本づくり。私のスピーキング力じゃ突然の対応ができないので、
一通りのセリフを作って、前日と当日部屋で独り芝居をし…。そしてようやく昨日、
全過程が終了!まさかオーストラリアに来て教育実習をするとは…って感じでした。
でもですね、日本での経験が役に立ったのか実習中のポイントはなんと私が一番よか
ったみたい、以外と先生に向いてるのかも?(自画自賛…)
私を含めて4人、というとても小さいクラスでしたが、みんなとても協力しあって
、とてもいいクラスができ最後の日はみんなで別れを惜しんで夕方まで教室でしゃべ
っていたら、先生が入ってきて「もうコースは終ったよ〜〜」って言い残して出て行
ったり、「今日の宿題はリラックスすること」なんていわれたりでした。4人のうち
1人は日曜に早速韓国に帰りました。もう1人も今日、火曜日に日本に帰国です。な
んだか残される者の寂しさを感じつつ。。。
10週間を簡単に(?)おさらいしてみました。
あと残り3週間です。時間を無駄にしないようにがんばらないと!!!
では、また報告させてもらいます。
当スク―ルと提携しているオ―ストラリア・シドニ―の語学学校・ミルトンカレッジへ語学留学しております生徒様より、第4弾の滞在記が届きました。
今回は生徒様のご了承を得て、お名前を公表しての滞在記となります♪
改めてご紹介致します。
お名前はYokoさん・・・・・・
30代の女性で語学留学されるまでの約2年間、当スク―ルに通われた生徒様です。
日本でのご職業はなんと教師!!
これがオ−ストラリアでも思いがけず役に立ったとの事。
ここオ−ストラリアは気候も治安もとても良く、滞在するにあたりとても安心できる場所。
観光場所も沢山あるので、週末にはオ―ストラリア観光を満喫出来ます♪
ミルトンカレッジは沢山のコ―スを用意しています。
パンフレットの中に書いてある内容以外に、実際に通われている生徒様の生のお声を聞くのは、これから留学をお考えの方々にとって、大変お役に立てるものになるのでは??と思います♪
それでは今回もどうぞ楽しんでくださいね。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
日本は結構寒くなってきたとのこと、「きっとこちらオーストラリアはさぞかし真
夏に向かってまっしぐら〜〜!!」なんて想像しているそこのあなた。なんと全然暑
くないです、今のところ。。。昨日は最低21度、最高26度というめちゃくちゃ過
ごしやすい気候。最近こんなのが続いています。
さてさて、近況報告。10週の期間で勉強していた「TESOL」というコースが無事
先週の金曜(11/28)で修了しました。って、いきなりTESOLってなんだよ、って感じで
すが…。ようするに「英語の先生になっちゃおう」ってコースです。10週間のコー
スの中で、英語を母国語としない人への教授法、見学、そして実際の授業(教育実習
みたいなもの)まで。私の場合、このコー
スをとるとは初めの予定には全然なかったのですが、語学学校で勉強するうちにこの
コースに興味を持ちました。っていうか、動機は「英語を教えるってことは、生徒よ
りもより高度な知識を必要とされるから、このコースを取るとかなり英語上達に役立
つんじゃ…???」という、ほんとにまったくもって自分本位な理由からです。
で、どうだったか。。。
かなり、大変でした(泣)。「おっと!こんなに忙しいとは…」って感じです。
なめてかかると意外と大変ですよ、って感じです。最初の4週間はとりあえずひたす
らインプット。どんなプロセスで授業を組み
立てるか、生徒のレベルごとに教材や教え方にどんな違いがあるか、外国人がする典
型的なミスはどんなものか、どうやって生徒のモチベーションを維持するか。。。な
んて感じのもの。そして5週目からは実際に教えることをやってみます。私の通って
いる学校では放課後に一般英語の生徒を対象に「English club」という、まぁ、放課
後の英語クラブみたいなのが月〜木で行われています。そこで、TESOLの学生が先生
になって一般英語の生徒に英語を教えちゃおう、って感じです。その授業自体は、一
人当たり1週間に1コマだけなんだけど、基本的には教材を自分で作るのでそれに結
構時間がかかります。で、私なんかの場合、文法もだめだし、スピーキングもだめだ
し…、ってことで、例えば「現在完了]を教えよう、って決めたらまず自分自身の現
在完了の知識をはっきりさせるところからスタート。他のクラスメイトはわりと文法
に強い人たちだったからあまりそこのところに苦労はなかったみたいですが…。そし
て教材を作ったら台本づくり。私のスピーキング力じゃ突然の対応ができないので、
一通りのセリフを作って、前日と当日部屋で独り芝居をし…。そしてようやく昨日、
全過程が終了!まさかオーストラリアに来て教育実習をするとは…って感じでした。
でもですね、日本での経験が役に立ったのか実習中のポイントはなんと私が一番よか
ったみたい、以外と先生に向いてるのかも?(自画自賛…)
私を含めて4人、というとても小さいクラスでしたが、みんなとても協力しあって
、とてもいいクラスができ最後の日はみんなで別れを惜しんで夕方まで教室でしゃべ
っていたら、先生が入ってきて「もうコースは終ったよ〜〜」って言い残して出て行
ったり、「今日の宿題はリラックスすること」なんていわれたりでした。4人のうち
1人は日曜に早速韓国に帰りました。もう1人も今日、火曜日に日本に帰国です。な
んだか残される者の寂しさを感じつつ。。。
10週間を簡単に(?)おさらいしてみました。
あと残り3週間です。時間を無駄にしないようにがんばらないと!!!
では、また報告させてもらいます。
0件のコメント
コメントの投稿
0件のトラックバック
- トラックバックURL
- http://ichigofields.blog51.fc2.com/tb.php/17-4c7f5dcf
- この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)



